ショースカ
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1950年代のデザイン(10) -Saxマウスピース修理-

むかしのデザインを現代に蘇らせる楽器ネタシリーズ。

 

使い慣れている管楽器のコンディションを良くする方法としてメーカーサポートや修理店持ち込みがありますが 消耗品のマウスピースではどうでしょう?今回マウスピースを修理してみました。

 

 

これは今となっては手に入らない旧モデル。Table(リードとの接地面)を整えるとまだ使えると諦めずに取っておいたものをMouthpiece Refacingのスペシャリストに修理を依頼したところ たいへん綺麗に修復して頂きました。

 

  Custom refaced  Alto Saxophone Mouthpiece

 

お世話になった南フランスのNicolas氏は meyerを深く研究しているリフェイサー。Table面修理に併せて'50s MEYER BROSのフェイシングカーブを再現したレール調整によって所有するvintage meyerと同じフィーリングになりました。

 

素晴らしい技術のおかげで吹き心地と音色が蘇りましたよ ♪

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

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