ショースカ
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
1950年代のデザイン(4) -Current mouthpieces-

むかしのデザインを現代に蘇らせる楽器ネタシリーズ 。

希少なヴィンテージAlto Saxマウスピース1950s'Fat Boy' Meyer Bros.のデザインを意識して作られた現代のマウスピースを集めてみました。

 

 

サウンドの傾向はズバリ 太い音色。Meyer系でお馴染みウンデッ ナー イドウォールズ ール ヴァーッフの内部形状です。

(緑文字=ネイティブ英語の発音でどーぞ)

 

チャンバーは 丸、楕円、タイトな三角 と見た目は違いますが どれも同じ傾向のサウンド。 1960s以降のNY Meyerに見られる土手の盛り上がりは無く 高音で音痩せしません。

 

 

それぞれこだわりの 極細レール、内側ポリッシュ、ロングフェイシングはとても素晴らしい仕上がりで、リフェイサー経験が生かされたそのデザインからは 作り手のインスピレーションを感じ取れます ♪

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

| At! Kamazawa | Tpアット!カマザワ | - | - | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | - | - |