ショースカ
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1950年代のデザイン(3) -Ted Klum mouthpiece-
むかしのデザインを現代に蘇らせる楽器ネタ シリーズ 。

Precision & Integrity(精密さと整合性)をモットーにSaxマウスピース製作をしているTed Klum氏とアメリカの楽器コレクターがコラボした珍しいマウスピースです。

Ted氏所有の'50sNY Meyer Bros(通称:fat boy)を元に作られたNewYorkModelの存在を知った楽器コレクターさんは ご自身が愛用するfat boy そっくりにカスタムオーダーして なんとも贅沢な"オレ仕様"をプロデュースしました。

       Ted Klum New York Model ‘Special’ Alto Mouthpiece

このスペシャル仕様を自分に合ったtip openingにカスタムオーダー。もはや元のデザインとは言い難い物になりましたが、、、

おぉぉ 吹きやすい! さすが Ted氏。
Cannonball Adderley(as) へのオマージュとしてコラボ&プロデュースした楽器コレクターさんにも感謝 !

現代のマウスピース職人が渾身の技と想いを込めて作った逸品 ♪


JUGEMテーマ:アート・デザイン
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