ショースカ
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Saxの共鳴板 -Selmer Tone X Resonators-

先日、neutral trial 新曲レコーティングに alto sax で音入れしてきました。

それに合わせて楽器メンテナンスする際 Resonator(パッド中央の共鳴板)にこだわってみました。

 

1950s SELMER MARK VI のパッドに付いているメタルTone X Resonators はネジ式で再取付できますが、alto高音部パームキィのサイズに限ってはリベット式のため パッド交換の際 別物に変わってしまいます。

 

そこで真鍮にニッケルメッキφ9.6mmサイズの当時と同じ仕様を (米)Reso-Tech社に別注製作を依頼して修理店に持ち込み新しいパッドに移植してもらう事に。

 

1950s Selmer original pad

* For further details, apply to Manufacturer.

 

あえて同じ形状にして1950年代のオリジナルコンディションに近づける事で この楽器本来のポテンシャルを引き出し、古き良き時代の音色でレコーティングに臨みましたッ。

 

w/ Reso-Tech φ9.6mm

* For further details, apply to Manufacturer.

 

追記:続編 2018年レゾネーター記事はこちら= http://show-ska.jugem.jp/?eid=2328 

 

 

是非、neutral trial 新曲リリースをお楽しみにしていてください。

さぁ今週末 5.31 sat は SHOW-SKA 出演イベント
「SAKURA`SKA`SQUARE」@横浜関内 7th AVENUE で盛り上がろう!!
来てよ Come On ♪  =終了しました=

 

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