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現代のデザイン -TrumCor Doc-Ouflage Zinger mute-

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どうぞ お申し込みくださいね♪

 

今回はお洒落なTrumpet muteについて。TrumCor社のHarmon-styleミュート"Zinger"にはトランペットの名手をオマージュした特別なモデルがあります。

 

            Doc-Ouflage Zinger mute

* For further details, apply to Manufacturer.

 

レジェンドDoc Severinsen(tp)の90th birthdayステージ衣装に近い絵柄ですね。存在感あふれるこのDocミュート じつはとっても軽量で操作性が良いのです。ちなみにSHOW-SKA衣装と併せてみると、、、

 

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あれぇ?  Camouflage(カモフラージュ)効果で目立ちまへーん。

Black coatingや最近Solid Copperタイプも仲間入りした先進デザインの逸品。

 

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現代のデザイン -frate precision mouthpiece-

今回はTrumpet mouthpieceについて。

イタリアのDario Frate氏が作るマウスピースを試す機会がありました。高級車を想わせる独自のフォルムに美しさを感じてしまいます。このmodello CLASSICはShankに重量をもたせることで楽器本体への響きの伝達を追求した設計ですね。

 

     Bocchino per tromba  Frate Precision

* Per ulteriori dettagli, rivolgersi al produttore.

 

Backboreのサイズ刻印がローマ数字( Cll, Clll, ClV.... )なところが素敵です。

 

先進技術で精密に作られたマウスピース単体を指で弾くとピーンと予想以上に長い持続で綺麗に響くのには驚きます。真鍮素材にもこだわっている優れたデザイン。

 

SHOW-SKA の楽曲 ♪ L'amore di Michelangelo (2012年作品) はイタリア芸術に想いを馳せたインスト曲ですよ。Il meglio dell'Italia ! イタ〜リア最高!

 

 

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raw brass trumpet -楽器メンテナンス-

今回はトランペットのBrass Maintenance についてです。

金管楽器の多くはラッカーや銀メッキで素材の真鍮が保護されていますが、よりピュアな響きにこだわったRaw brass仕様の場合は真鍮むき出しのため使用環境によっては楽器表面のお手入れをすることもあります。

 

                  raw brass (finished)

* trumpet : Inderbinen alpha

 

【汗かいた演奏後は...】

夏の海辺Live終了後すぐにCaseに入れ数週間放置してしまい いざ使う時になって取り出したら潮風もイタズラしたのか予想以上の変色にビックリ。それからは水道水を固く絞ったmini Towel などで拭いてから保管するようにしています。

 

【修理店での安心メンテナンス】

Tuning bellをAcid cleaning(酸洗浄)してもらいました。本来は管の内側の変色汚れに効果的な洗浄方法。研磨はしないので楽器の響きに影響することなく真鍮色がリフレッシュ!

 

           acid cleaning (not polished)

 

良い演奏と綺麗な楽器コンディションを維持するためにも

トランペットを吹いて拭いて 吹きまくりやー

 

=2018年11月 追記=

Inderbinenの楽器は多くの感動をくれたトランペッターMr.Roy Hargrove(1969-2018)も愛用していました。

May his soul rest in peace.

 

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Vandoren 夏休み大研究 2018 ♪

猛暑つづきで皆さん体調はいかがですか?

2018夏休みに 楽器マニアの研究課題としてVandoren社のマウスピースを年代別に並べてみました。今回はSmall Chamberタイプに限定して比べてみましょー。

 

        Vandoren Alto Sax Mouthpieces

* For further details, apply to Manufacturer.

 

写真左から

A111      updated *  (1980年頃)

V5 A35    small font   (1983年〜)

V16 S+   updated version  (2016年7月〜)

* 1971年以降 数回マイナーチェンジされたA111を含むシリーズの最終形。

   2015年の参考記事:http://show-ska.jugem.jp/?eid=2306

 

A111,V5 は flat baffle, small round bore から生まれるアンサンブルに適したナチュラルな音色。最新のV16 はVintage meyerにインスパイアされたパワフルなズッシリとした太い音色ですね。ではボディサイズはどうでしょう。

 

年を追うごとに より太く重くなっているのが見受けられます。大きな音量にも対応するために楽器本体が重たくなっていったのと同じ傾向なのでしょうか?

 

* For further details, apply to Manufacturer.

 

そしてボトムから見えるround boreが小さくなるほど少ない息の量ですむことから、効率よく演奏できる設計に進化しているのが判ります。

 

* For further details, apply to Manufacturer.

 

じゃあ最新設計のV16が一番良いと言いたいところですが、、、、

年代の古いマウスピースほど Air混じりのなんとも言えない音色が魅力なのです。

 

ああ悩ましぃわー♪

 

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1950年代のデザイン(10) -Saxマウスピース修理-

むかしのデザインを現代に蘇らせる楽器ネタシリーズ。

 

使い慣れている管楽器のコンディションを良くする方法としてメーカーサポートや修理店持ち込みがありますが 消耗品のマウスピースではどうでしょう?今回マウスピースを修理してみました。

 

 

これは今となっては手に入らない旧モデル。Table(リードとの接地面)を整えるとまだ使えると諦めずに取っておいたものをMouthpiece Refacingのスペシャリストに修理を依頼したところ たいへん綺麗に修復して頂きました。

 

  Custom refaced  Alto Saxophone Mouthpiece

 

お世話になった南フランスのNicolas氏は meyerを深く研究しているリフェイサー。Table面修理に併せて'50s MEYER BROSのフェイシングカーブを再現したレール調整によって所有するvintage meyerと同じフィーリングになりました。

 

素晴らしい技術のおかげで吹き心地と音色が蘇りましたよ ♪

 

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