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1950年代のデザイン(7)-Brilhart Tonalin mouthpiece-

今回は1950s ヴィンテージです。

 

BrilhartはCharlie Parker(as)が使用していたことで有名。現代でもARBとして流通していて、Be-Bop全盛期のJazz Saxプレイヤーに愛されたマウスピースですね。

 

    Vintage Brilhart Tonalin Alto Mouthpiece

 

これはCarlsbad期(1954-1966)の5-Digitシリアルナンバーで meyerとは違うウォームながらハリのあるサウンドを生み出します。

 

同年代の楽器本体との相性がピッタリな1950sデザイン。

 

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1950年代のデザイン(6) 時計編

こだわりラグジュアリー編です。

 

イタリア発祥のP社は年代ごとのデザインシリーズを持つ時計メーカー。数年前に訪れた思い出の街スイス ヌーシャテルにあるマニュファクチュールで開発された自社製ムーブメントを発表していて これは3days手巻きタイプ。

 

* For further details, apply to Manufacturer.

 

現代のムーブメントを搭載した1950s復刻デザインでは イタリア海軍の潜水士が使っていた仕様を表現しているそうです。

 

これで海やプールサイドのステージ演奏では水を気にせずパフォーマンス出来る ♪

 

10m高飛び込みプールにも対応  夏が待ち遠しぃ〜

 

Aug.2015 in Oiso Kanagawa

 

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現代のデザイン -Manning Custom sax ligature-

NYCから移転して西海岸でカスタムリペアや特殊楽器ケース作りをするMichael Manning氏の物作りはサウンドへの拘りがあります。リガチャーデザインは伝統的な紐じめを表現しつつ、リードとの接触部は天然素材が振動を支えてくれるので息の流れがとってもスムーズ。

 

  Manning Custom the Original Sax Ligature

 

ハーネスタイプのNeck Strapは素晴らしい安定感で不思議と楽器が軽く感じます。楽器の機種を伝えて作ってもらった為、真鍮フックはジャストサイズです。

 

 

これらのアイテムは響きを吸収しないように設計されています。独創的なアイデアと経験豊富なテクニックで楽器のポテンシャルを引き出すMichael氏の情熱あふれる逸品。

 

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1950年代のデザイン(5)-Custom refaced mouthpiece-

南フランスで音楽家のサポートをしているNicolas Trefeil氏のマウスピースリフェイスはとても美しい仕上がりです。歴代のMeyer各モデルを研究している氏は1950s MeyerBrosのフェイシングを現代に甦らせました。

 

      Custom refaced Meyer Alto Mouthpiece

* Base mouthpiece : Early Babbitt 6M

 

繊細なTipレール、バッフルのポリッシングはオリジナルコンディションのヴィンテージMeyerを彷彿とさせる丁寧なハンドフィニッシュ。

 

 

マウスピースのボディには新たにN.Tシリアル番号とTip Openingが刻印されます。

Early Babbitt期マウスピースに1950年代のフェイシングカーブを再現したこだわりの逸品 ♪

 

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英国デザイン-Pillinger NYA Alto mouthpiece-

ロンドン郊外の工房でハンドメイドマウスピースを製作するEdward Pillinger氏は、プロ奏者との共同開発によって音の輪郭やエッジ、ボリュームコントロールの操作性に優れたデザインを実現しました。

 

   Pillinger NYA Alto Saxophone Mouthpiece

* For further details, apply to Manufacturer.

 

1950s MeyerBrosスタイルのNYAモデルではRoll-Over Baffleを採用し、

その洗練されたカーブの美しさはため息が出るほど、、

 

 

演奏者が求める音色を明確に表現できる各種モデルを自らの手で作り出すEdward氏は、伝統的なハードラバーに銅/真鍮をねり合わせたハイブリッド素材 "Bronzite" を開発するほどのアイデアあふれる研究者でもあります。

 

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