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1950年代のデザイン(5)-Custom refaced meyer mouthpiece-

南フランスで音楽家のサポートをしているNicolas Trefeil氏のマウスピースリフェイスはとても美しい仕上がりです。歴代のMeyer各モデルを研究している氏は1950s MeyerBrosのフェイシングを現代に甦らせました。

 

   Custom refaced Meyer Alto Saxophone Mouthpiece

* Base mouthpiece : Early Babbitt 6M

 

繊細なTipレール、バッフルのポリッシングはオリジナルコンディションのヴィンテージMeyerを彷彿とさせる丁寧なハンドフィニッシュ。

 

マウスピースのボディには新たにN.Tシリアル番号とTip Openingが刻印されます。

Early Babbitt期マウスピースに1950年代のフェイシングカーブを再現したこだわりの逸品 ♪

 

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英国デザイン-Pillinger NYA Alto mouthpiece-

ロンドン郊外の工房でハンドメイドマウスピースを製作するEdward Pillinger氏は、プロ奏者との共同開発によって音の輪郭やエッジ、ボリュームコントロールの操作性に優れたデザインを実現しました。

 

   Pillinger NYA Alto Saxophone Mouthpiece

* For further details, apply to Manufacturer.

 

1950s MeyerBrosスタイルのNYAモデルではRoll-Over Baffleを採用し、

その洗練されたカーブの美しさはため息が出るほど、、

 

 

演奏者が求める音色を明確に表現できる各種モデルを自らの手で作り出すEdward氏は、伝統的なハードラバーに銅/真鍮をねり合わせたハイブリッド素材 "Bronzite" を開発するほどのアイデアあふれる研究者でもあります。

 

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定番のデザイン -Ray Hyman Slimline Strap-

楽器ネタシリーズSax Strap編です。現在はデザイン豊富で自分好みの物を選べますが、私が高校生の頃は付属品以外のチョイスはコレ(1980s)しかありませんでした。フックの色がグレーになり今でもSelmerブランドとして販売しているロングセラーですね。

 

Ray Hyman Slimline Alto/Tenor Saxophone Neck Strap

手前は調節部が金属の Selmer mark VI 時期RayHymanストラップ。

 

Sonny Rollins(ts)が使っているのを見て買い求めたヒトは多い(?)レイハイマン ストラップは折りたたむと とってもコンパクトになる親切デザインですよ。

 

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新しいsmall chamberデザイン -Vandoren V16 mouthpiece-

フランスのVandoren社が2016年7月に欧米で発表リリースしたNewデザインのAlto Saxマウスピースを試しました。S+ chamber という新しいV16スモールチャンバーはMeyerサウンドを更に意識した仕上がりです。

 

 

 Vandoren V16 S+ Alto Saxophone mouthpiece

* For further details, apply to Manufacturer.

 

従来のsmall chamberのアップデート バージョンで、より柔軟な表現ができるように設計されています。リードの番手を下げて組み合わせると楽器本体が気持ち良くバイブレーションするのでとても楽しいーッ。

 

これから国内でも話題になるのかな?

 

 

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BIG BAND! No.28出ました〜

リオ・オリンピックが始まりました!-メダルラッシュで盛り上がりましたね-

暑いねー ブラジリアン・シンガー Ed Motta を試聴しながらアイス食べています。皆さんも熱中症には気をつけて涼しく過ごしましょう。

 

さて、アット!カマザワ(tp)がコラムを書いている情報誌 BIG BAND!の最新刊が出ました。今回は、ビッグバンドでJ-Popを演奏する企画ライブについてレポートしています。

 

 

都内ライブハウス、楽器店で見かけたら 是非、よんでみてくださいねッ ♪

 

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